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研究室紹介(オープンキャンパス&大学祭&コアゼミ&専門ガイド)

研究室テーマ(2018)

大学院生のテーマ
状況に応じた対話応答手法の提案LinkIconishizuka.pdf
NFVシステムにおける効率的なGPU共有スケジューラの提案LinkIconposter20180918.pdf
複合センサを用いた宅内行動認識LinkIconPoster (2).pdf
個人特性・音節特徴に考慮した脳波分析におけるサイレント音声認識の研究LinkIconM1中間報告_山下.pdf
作物の状態からレシピを生成する自動水耕栽培システムLinkIconmiddle_progress.pdf
自動でソフトウェアのバグを見つけるための研究LinkIcon中間発表ポスター (2).pdf
車車間通信を用いたセミトレーラー自動駐車手法の提案LinkIcon中間発表ポスター.pdf
学部生のテーマ
AI車載コンピュータのソフトウェア開発LinkIcon中間ポスター栁澤[修正].pdf
Hololensを用いた視覚障害者向けの歩行支援システムLinkIconポスター(中間発表)-修正.pdf
ハニーポットのためのログ分別システムの提案LinkIconちゅうかんはっぴょうv2.pdf
コンテンツの認知度の予測に基づく推薦システムの開発LinkIcon中間発表_浅江(修正).pdf
レーザレンジファインダーを用いた追跡対象者の検知部位の評価LinkIcon中間発表 (2).pdf
小規模環境における深層学習基盤の構築LinkIcon中間発表ポスター_20180911.pdf
日本語論文における章構造を利用したサーベイのための自動要約LinkIcon中間発表2018_佐藤 (1).pdf
ステレオカメラでのHDR撮影方法とアクセラレーション手法の研究LinkIcon中間発表ポスター (3).pdf

研究室テーマ(2017)

大学院生のテーマ
状況に応じた会話応答手段の提案
障害物検知と人物追尾機能を有する搬送カートの構築
学部生のテーマ
Scratchを用いたIoT導入支援手法の提案LinkIconscratch_murata.pdf
脳波の特徴量抽出による生体認証システムの構築と評価LinkIconbrain_yama.pdf
カメラを用いた植物の状態分析LinkIconplant_saka.pdf
音源到来方向推定を用いた聴覚支援システムの開発LinkIconongen_riku.pdf
BAN(Body Area Network)における振動伝達手法の構築と評価LinkIconkogi_ogi.pdf
脳波の人物想起時におけるメッセージ送信システムの考察LinkIconbrain_hayato.pdf
自動目薬さしロボットの提案LinkIconeye_narumiya.pdf
混雑時の人物追跡LinkIconcrowd_yasuda.pdf
Arduinoを用いた位置測定による人流計測LinkIconflow_takashima.pdf
Hololensを用いたフィルムツーリズム支援システムの構築LinkIconito_half_poster.pdf
ビデオキャプショニングによる動画説明の付与LinkIconcap_mochi.pdf

研究室テーマ(2014)途中経過

大学院生のテーマ
Auto Assessment tool for e-Portfolio Reflection
X線CTによる薄肉射出成形品のガラス繊維配向三次元画像解析LinkIconsakurai.pdf
大規模無線センサネットワークに向けたセンサノードの最適化LinkIconhiratani.pdf
脳波による遠隔操作ロボットの制御LinkIcontakanohashi.pdf
自律搬送車における経路設計に関する研究LinkIconabe.pdf
学部生のテーマ
自律走行型道案内ロボットの実現を目指してLinkIconrobot.pdf 自律移動ロボットのための人物認識の研究 自律走行型ロボットにおける障害物回避機能の研究 Kinect・デプスセンサによる環境地図生成および自己位置推定に関する研究
ウェアラブルデバイスを用いた運動管理デバイスの研究LinkIconhonma.pdf
無線センサネットワークを用いた電力使用量可視化システムの開発LinkIcontakeno.pdf
RaspberryPiを用いた遅延耐性ネットワークの構築LinkIcontakizawa.pdf
可変形状モデルとパーティクルフィルタを用いた車両検出LinkIconsakamoto.pdf
画像処理によるCFRP欠陥検査・品質管理能力の向上LinkIconozaki.pdf
部分空間による複数車種判別および駐車場管理LinkIcontukio.pdf
学内使用におけるDTNにおける最適なルーティングの研究LinkIconumaba.pdf
タブレット端末におけるバスケットボールのスコアシートの実現LinkIconigarashi.pdf

研究室テーマ(2013)完成版

学部生のテーマ
可変形状モデルとSVMを用いた車両検出に関する研究LinkIconnishi2013.pdf
画像処理を用いたCFRPの中間基材検査効率向上LinkIconfujiki2013.pdf
Androidアプリユーザー向けパーミッション制御ツールの作成・検証LinkIconatari2013.pdf
低床型無人搬送車の自律制御に関する研究LinkIconabe2013.pdf
MANET環境上における分散ハッシュテーブルの品質評価に関する研究LinkIconkikuchi2013.pdf
新聞記事を対象としたHaar-like特徴に基づく顔画像認識システムLinkIconsakuda2013.pdf
センサーネットワークを用いた環境モニタリングシステムの研究LinkIconhatta2013.pdf
特許書類と企業価値と先行指標に関する因果・相関関係の検出LinkIconyukawa2013.pdf
核-細胞質間輸送におけるRNA・タンパク質の状態の判定LinkIconyoshida2013.pdf


以下に2011年度のテーマを上げている.記載されているように,ロボット・カメラ・ネットワークを活用した研究テーマが多いが,学生自身によって考えだされているテーマが多い.また,企業との共同研究テーマが多いのも特徴である.

大学院生(修士課程)のテーマ
高速道路における車線規制時危険通知システムLinkIconnexco.pdf(企業共同研究)
生物の特徴を活かした筋配列モデル水中ロボットのシミュレーションLinkIconwater.pdf
SIFT特徴量とMeanSHIFTを用いた高速道路における車種判別LinkIconmean_sift.pdf(企業共同研究)
特殊環境下自律移動型運搬ロボットLinkIconrobot_shikada.pdf(企業共同研究)
学部生のテーマ
ユビキタスロボティクス RTMとUMLを用いた協調作業ロボットの構築LinkIconRTMNXT.pdf
クラウドセキュリティ サービス拒否攻撃に対する統計的フィルタリング手法の評価及び対策LinkIconDDoS.pdf アドホックネットワークによる災害時情報共有システムの研究LinkIconadhoc.pdf
コンピュータビジョン 車載カメラを利用した自転車支援システムの研究LinkIconbycycle.pdf 複数のカメラ協調による人物追跡の研究LinkIconinobe_tamura.pdf SURF特徴量を用いた高速道路における自動車判別に関する研究LinkIconyoshida.pdf 高速道路におけるオクルージョンを考慮した車両検出の研究LinkIcondetectcar_1.pdf(企業共同研究)
コミュニケーションクオリティ 音声と映像の表現方法による調和感の研究LinkIcontubo.pdf



以下に2010年度のテーマをあげている.もちろん,見た目ソフトウェア系の研究室に見えるが,ロボットやセンサーを用いたハードウェア機器を多く備えており,幅広い研究をおこなっています.

大学院生(修士課程)のテーマ
人物との直接対話によるロボットの物体学習インターフェースの研究LinkIconrobot_chikatani.pdf
生物の特徴を活かした水中ロボットの論理モデルとシミュレーションの研究LinkIconwater.pdf
学部4年生の工学設計Ⅲテーマ
画像認識 複数人数や多様な環境に適応可能な異常行動検出LinkIconchlac4.pdf 準移動物体環境下での自己位置推定LinkIconrobot.pdf HOG特徴量による自動車の車種判別LinkIconhog.pdf テンプレートマッチングによる犬・猫系の顔認識LinkIcondog.pdf アニメ映像における時系列画像検索システムの研究LinkIconanime.pdf
クラウドコンピューティング 音声型SNSにおける有効なKeyValueStore型データモデルの比較実験LinkIconcloud.pdf
コミュニケーションクオリティ 映像と音声のずれによりあたえられる違和感の検証LinkIconsync.pdf

アドホックネットワークと画像認識技術を用いた次世代交通システムLinkIconNGITS_nakazawa.pdf

無線アドホックネットワークプロトコルのシミュレーション評価

NS2というネットワークシミュレータを用いて、無線LANのアドホックネットワークに関するプロトコルの改良方針の検討を行う。
アドホックネットワークとは、無線LANの基地局を用いず、空間上に存在する端末が有するネットワーク機器のみを用いて通信を行う方式のことをいう。
NS2は、Linux上で動作する最もメジャーなネットワークシミュレータであり、大学のみならず、最近では、企業におけるネットワーク解析のツールとしても利用されつつある。

視覚・センサー情報を用いた配膳ロボットの研究

近年,日本社会では少子高齢化問題が急速に進み,介護を必要としている高齢者の増加に対して高齢化を支える若年層が減少している.そのため,介護者の負担が増加し新しい労働力が必要になってきている.本研究の目的は,病院や福祉施設での食事の配膳作業を行い,介護者の負担を減らすことである.その基礎研究として,ユーザーが指定した目印の順番に沿った経路を自律的に移動できるロボットを開発する.システムは,ロボットに目印の順番を指定するユーザーインターフェース部分,指定された目印を認識して動作命令を出力するカメラ画像処理部分,動作命令を受け取ってロボットを動作させるロボット制御部分から構成され,これらを並行処理させることで実現を可能にしている.
開発は、画像処理プログラムが中心であるが、今年度は、目印を用いず、仮想空間での視覚と実世界での視覚のマッチングを行うことを検討している。

P2Pシステムにおけるユビキタス環境対応型分散ハッシュテーブル

P2Pを用いたユビキタス環境対応型の分散ファイル管理システムに相当するシステムの検討・試作・評価を行う。
使用するツールは、Overlayweaverというフリーソフトウェアである。
主要な技術は、分散ハッシュテーブルであるが、これは、高速にアクセス可能な配列と考えていただければよい。
つまり、a[12]という従来の配列アクセスではなく、a[‘red’]といった連想配列に相当する。これをネットワーク上に分散されたマシンで利用可能にする仕組みについて、いくつかの手段が既に存在している。
これを評価していくのが研究の目的である。
これまでの研究で行っていることの続きになるが、ユビキタス環境という不安定なネットワーク(いつマシンが離脱するか、参加するか分からないネットワーク)において、最も都合のよい手法を実験・評価を行うのが目的である。

マルチエージェントによる複雑系・ダイナミクスの研究

「6次の隔たり」(6人たどれば、世界中のどの人ともつながりがある)やケビン・ベーコン数(ある俳優を中心とした、その人からの距離)などで最近話題に上ることがある複雑系ネットワークの研究を行う。

このテーマは、今年度より開始する新規テーマである。ソフトウェアとしては、artisoc2というVisual Basicの文法を基としたシミュレータを用いての研究である。

視覚的に面白い現象を追いかけたいと考えている。どのような内容を行うかは未定であるが、スモールワールド性やスケールフリー性のあるネットワークについて、シミュレーションを用いて解析を行う。

数式は基本的なもののみを用いる予定。過去には、美術館における展示品を配置に基づく混雑度について行っている。

学習者意識共有型自己学習基盤の構築

教師のいらない講義を目指し,学習者指向の自己学習基盤を開発する。 WEB上にアップロードされた学習者の意見・解答等の記述をもとに学習者コミュニティのキーワードを検索・抽出し学習者の自己学習のリフレクションプロセスに反映させる仕組みを構築する.すなわち,同一テーマに取り組む学習者コミュニティにおける自己学習プロセスにコミュニティ全体の意見を集約反映させる. 特に,唯一の解が存在しないソリューションに対し学習者の意見・解答を基に学習者コミュニティ全体を意識共有の場として保持し,学習者のWEB文書を検索・解析・抽出処理した後に学習者に可視化表示する.

 上記の自己学習基盤を実施する上での要素技術は以下の通りであった.

  • 学習者の回答文書から,キーワードの抽出処理
  • キーワードの統計処理/ランキング生成
  • 学習者コミュニティの意識の共有方法とレベリング方法(学習経験,レベル,学習テーマ,学習人数,・・・)
  • 自己学習プロセスへの反映方法
  • 可視化方法(ランキング,進捗度,状態遷移図)

センサーネットワークMOTEを用いたアプリケーションの開発

MOTEという、500円玉サイズ(もしくは名刺サイズ)に、温度、光、マイク、湿度、2軸・3軸の加速度の各種センサーと、アドホックネットワークとして機能する部分を結合可能なセンサーがある。

これらの情報を取得するためのソフトウェアがソースプログラムを含めて公開されている。また、このデータは、データベース上に時間軸とともに保存されているため、再利用可能な状態となっている。

センサーネットワークによって収集される様々な情報を用いて一アプリケーションの作成を行う事が研究テーマとなる。プログラミング言語は、上記センサー等を扱う場合は、C++がベースとなるが、今回は、既に作成されている上記ソフトウェアによって、保存されるデータベースを用いた研究を実施するため、プログラミング言語は問わない。 過去に行った研究としては、説明したセンサーを教師信号として、植物に対して、電位測定可能な測定器を用いて、植物の電位状態とセンサーの情報から、植物の反応状況の試験を行った経験がある。 その他、部屋の状態を感知することで、防犯システムや自動空調システム等、様々なシステムが検討できる。